| ― クサマで働く皆へ ― これは、『世界中の人々から見て一番好きだと言われる会社』になるという意味ではありません。 ある《誰か》から見て、『今迄接したり知ってる会社の中で一番好きだ、 と言ってもらえる会社』『誰かの心の中での世界NO.1』という意味です。 そして、そんな《誰か》の輪をどんどん増やしていき、 いつのまにか、皆を中心としたそんな円(縁)が何重に重なり生きていて 更にその輪が波紋の様に広がり続ける、そんな会社を目指します。 次に、好きだと言ってもらえる《誰か》の優先努力順位。 ①まず皆(社員・仲間)からです。これは私が常に努力します。 会社そのものである皆が好きだと言えない会社を、好きだと言う《誰か》が 現れる筈もありません。まず皆が胸を張って好きだと言える会社にします。 ②そして皆の家族。大事な皆の大事な人、いつも皆を支えてくれる人達。 問題なくこの皆さんです。私も、最大限努力します。 ③クサマに関わる全取引先様。得意先様・仕入先様・その他企業様です。 ④社会・地球。少しでもやれる事を、少しでも何かから。 クサマの最大の武器は『人』です。 このVISIONを目指す過程で、クサマは《最高に気持ちのいい集団》になります。 |
― クサマで働く皆へ ― 右・左、どっちの人間が気持ちのいい人間で、どっちの自分になりたいか? そしてあえて、 気持ちの『良い』人間ではなく、気持ちの『いい』人間を目指したい 良いという単語は、お互いに何か壁がある無機質で優等生的なイメージ。 『いい』は自然な感情、距離感の無い言葉。全体的なオーラや滲み出るもの、 そんな部分全て、清濁合わせた上で一緒にいたいという意味の言葉。 こんな皆になれたなら、同時にクサマが『気持ちのいい集団』になっている。 それを更に広げていけたなら、《世界で1番好きだと言われる会社》になっている |